Win⁰への道のり【特別編】
エピソード1-3「乗り越えた一個目の壁」
Win³の活動には、ゴールが設定されていない。
ずっと何かにチャレンジし続ける。それがWin³。
そんなWin³が全員で「これにかける」と意気込み、全員で挑戦した一個目の試練がある。
多くの人が来て、多くの人が商品を買ってくれて、多くの人がWin³にスポットを当ててくれる。そんな一大イベント「収穫祭」。
それまでWin³、Win³の活動なんて知りもしなかった人にたくさん知ってもらえる大チャンス。
一個一個の活動が収穫祭につながると信じて、走ってきた。
だから、集大成なんてことはないけれど、集大成といえるような催しに、Win³メンバー総動員で挑んだ。
メンバーの性格も、得意なこともそれぞれだから、各々が自分の特性を生かしながら一個のものを作り上げる。
今まで同様に、みんながみんな同じ時間をかけ、同じ作業量をこなすなんてことはできないけど、今までで一番「みんな」で作り上げたもの。
正直終わるまでは、これでいいのか、多くの人の記憶に残せるのか不安だった。
でも一人の頭では、一人の手では完成しえないようなもの、工夫を詰め込んで三日間挑んだ。
成功だったのかは、正直終わった後の今もわからない。でも、形として人に届け、それに対するリスポンスが、肌で感じられる。そんな経験は初めてで、達成感に満ち溢れた三日間だった。
自己満足で終わらない。
誰に届けたいのか、誰に届くのか。
どう届けるのか。どう受け止められるのか。
頭で考えただけではわからないことが経験できた。
今の活動はとても限定的で、万人に受け入れられるようなものではないのかもしれない。
でも、収穫祭で少しでも興味を持ってくれる人がいるということを知った。無駄な活動ではないということが分かった。
ここからさらに何ができるのか、考え、行動する。
挑戦し、失敗し、達成し、また挑戦する。
Win³の活動はまだまだ始まったばかりです。
さまざまな形でWin³を知ってくださる人がいるかと思います。
もっともっと地方の、Win³の神髄まで知っていただけるような発信を今後も続けていきたいと思います。


